妊娠中の白髪と歯医者について

不妊治療を経て妊娠ができてもいろいろ注意しなけれいけないことがあります。 妊娠中にしてはいけないことをご紹介します。 市販薬やカフェインのある飲み物は飲んではいけないというのは、知られていることだと思いますが、それ以外にもたくさんあります。

まず、私は、30歳を過ぎてから白髪が目立ってきたので、髪は染めまければいけません。 尚、私が妊娠したのは35歳だったのですが、妊娠中も髪を染めてもいいのか悩みました。 産婦人科の先生にも聞いたのですが、あまり推奨はしないけど、まず支障はないと言われました。 なかなか、ママ友に白髪のことを聞けないのですが、あるときの食事会で突然、最近白髪が目立つようになったという話になって、ここぞとばかりに聞いてみました。

すると、結構悩んでいる人が多いことがわかり、妊娠中も使える毛染めを教えてもらいました。 その毛染めはいろいろな色があって、私の髪の色にマッチしたものもあってほっとしました。 早速使ってみたのですが、いままで使っていたものと遜色なく使えて、一度染めると2ヶ月は持つので大満足です。

やっぱり、本当に役立つ情報はママ友に聞くのが一番です。 そして、妊娠5か月目で歯が痛くなってしまいました。 歯は妊娠前に治療しておいたほうがいいと聞いていたのですが、ここ2年は歯医者に行っていませんでした。

そこで、歯医者に行きました。 すると、軽い虫歯ということがわかりました。 この程度の虫歯なら、麻酔などをせずに、削るだけで治すことができると言われました。 そこで、他にも悪いところを診てもらうことにしました。

すると、腐食している銀歯があり、これは妊娠中はよくないことで、すぐに治療してセラミックにしてもらいました。 あと、歯の治療で、麻酔をすることがありますが、妊娠中でも麻酔などをしても大丈夫だそうです。

あと、食べ物に関しては、上記でも書いたようにカフェインはあまりよくないのですが、刺激のある食べ物もあまりよくありません。 私は辛いものが好きなのですが、妊娠中は食べるのは避けました。 尚、香辛料をたくさん使った料理は、あまり心配なく食べてもいいようですが、塩をたっぷり使った食べ物は控えたほうがいいようです。 ですので、香辛料を使ったカレーなどはいいのですが、塩を使った塩辛などはは避けるようにしましょう。

最後に、ネイルについてです。 尚、ネイルは除光液を使わないと取ることができませんが、ということはネイルに使われている成分が気になってしまします。

爪からネイルの成分が吸収されて、お腹の赤ちゃんの成長に影響するようでは大変です。 ただ、普通のネイルなら心配する必要はないとのことです。 ただ、検診で爪の状態を診ることもあるので、基本はネイルは控えておくのが無難です。

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