妊活で大切なこと

私は不妊治療を開始してから2年で妊娠できました。 この不妊なのですが、本当に出口が見えないため、本当にストレスが溜まります。 私は昔、ダイエットに嵌っていたときがあるのですが、ダイエットは実践すれば、短期間で結果が出ます。

もちろん、ダイエットだと、結果が出てもすぐにリバウンドしてしまい、がっかりすることがありますが、またダイエットすればいいやと思えるものです。 しかし、不妊治療は、これをしていれば本当に赤ちゃんができるのかさえ、まったくわからないものです。

先生に聞いても、あやふやな回答したいただけないことが多いです。 あまり慌てず、ゆっくり取り組んでいきましょう。と言われる程度です。 そんなときは、「はい」と返答するしかありません。 そして、病院を出ると、がっくり肩を落としながら家に帰ったものです。

そこで、少しでも妊活を楽しくするために実践したことを書きたいと思います。 今は、赤ちゃんが欲しくてもできない女性が増えています。 自分だけを責めないでください。 いろいろな原因があるようですが、それを考えてもあまり意味がありません。

それよりも今できることを一生懸命することで、絶対赤ちゃんを作るぞと思ったほうがいいです。 まず、私は行きつけの喫茶店を見つけることから始めました。 そこで、おいしいハーブティーを飲んでいる時間がとても好きでした。 家からその喫茶店まで徒歩で20分程度なのですが、ちょうどいい散歩になり、ハーブティーは体を温めてくれます。

妊活中に気を付けていたのが、体を冷やさないことです。 体が冷えていると、なかなか妊娠できないと言われたからです。 自分では冷え性なのかわからなかったのですが、下半身が冷たいと先生に指摘されてから、下半身を冷やさないように心がけました。

あと、体を冷やさないために役立ったのが、レッグウォーマーです。 レッグウォーマーって、付けているだけでいいので本当助かります。 ただ、レッグウォーマーの選びからには注意が必要です。 あまり足を締め付けるようなものだと、逆に足がむくんでしまいます。

また、厚手のものもあまりよくないです。 薄手でも温かい素材を使用したレッグウォーマーを使うようにするのが一番です。 具体的には紫外線で体の芯まで温めてくれるのが販売されていますので、それを使うといいです。

あとは、自然に触れるようにしました。 公園に行って、木や花を触ったりすると、自然に心が落ち着きました。 自然と一体化することで、自分の体に敏感になり、妊娠しやすい体作りにはもってこいです。

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