タバコやダイエットはしないこと

私は、20歳で結婚しました。 旦那も21歳と若かったので、すぐに子供は欲しいとは思いませんでした。 最近は、若い時に結婚すると「結婚=子供ができる」と思われることが多いですが、私たちは、自然に結婚したいと思い、一緒に暮らすことにしました。

あと、結婚当初は、私も旦那も仕事を始めたばかりだったので、お給料も低かったです。 もう少し、仕事を覚えて、お給料が安定してから子供を作ろうと話していました。 それから、3年が経ちました。 そろそろ、子供がほしいねという話をしており、この3年で貯金も結構貯まったので、今住んでいるアパートを引越しして、もう少し大きなマンションに移る計画を立てていました。

それで、この機会に赤ちゃんを作って3人で生活していこうということになりました。 ただ、それから1年以上していても、コウノトリが来てくれませんでした。 なんでだろうといろいろ調べた結果、もしかして、不妊ではないかと思うようになりました。 私たち夫婦が不妊なんて・・・。かなり落ち込みました。

それから、いろいろ原因を考えたのですが、タバコとお酒と過度のダイエットが原因ではないかと思いました。 実は、私たち夫婦はどちらもタバコとお酒が大好きなのです。 タバコは、1日1箱程度吸います。 お酒は、もっぱらビールを3本程度飲みます。 お酒はまだいいのかなあと思っていますが、やはり、タバコは妊娠するためにはとてもよくないそうです。

そこで、タバコはすっぱり止めることにしました。 赤ちゃんがとても欲しかったので、すぐにやめることができました。 本当は旦那にもタバコを止めてほしかったのですが、それは言えませんでした。

そして、過度のダイエットですが、実は、高校生のときに、食事を摂らないという極端なダイエットを何度もしていました。 一度痩せると、もっと痩せたいと思い、エスカレートしてしていました。 今、そのときの写真を見ると、痩せすぎでびっくりしてしまいます。 それほど、ダイエットに嵌っていたのです。 これに関しては、過去の出来事なので、どうしようもありませんが、これから栄養のバランスを考えた食事を摂ろうと真剣に考えています。

そして、私と旦那は一緒に不妊の検査に行きました。 すると、私だけでなく旦那にも不妊になる原因があることがわかりました。 今は、女性側だけでなく、男性にも原因があることが多くなっているようです。 なので、夫婦2人で検査することをおすすめします。

そして、2年以上の不妊治療と妊活をすることで、とうとう赤ちゃんを生むことができました。 このときは、夫婦で喜んで泣いてしまいました。 あと、不妊治療中に辛いことがあったときによく読んでいたのが シンママは子育てと仕事を頑張ってます です。

こちらは不妊に関するサイトではないのですが、シンママでも子供さんを一生懸命育ている様子が伝わってきて、何度も勇気づけられました。 私も赤ちゃんが出来たら、このシンママのように赤ちゃんを育てたいと思っていました。

そして、とうとう赤ちゃんを授かり、これから赤ちゃんができたことを感謝しつつ、育児に専念したいと思います。

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